(2021.5)第1回YONABARUフィッシングフェスに参加しました!

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どーもー!ろくまるです!

与那原町にて開催されました第1回YONABARUフィッシングフェスに参加しました!

参加チームは8チームでカジキ釣り又はマグロ釣りにて勝負を行います。

参加者全員PCR検査の義務があり人生初の検査も受けてきました。

検査結果も基本的には1日で結果が出るとのことで、沖縄県民は空港で予約制ではありますが3千円で受けることができるので、検査が比較的受けやすくなってきましたね。

当日は朝5時に受付とのことでしたので緊張して1時半から起きていましたw

実は船釣りに参加するのは今回が初めてだったので、結構車酔いをしやすい体質のため船酔いしないかが一番の心配ではありました。

薬はネットで調べて薬局でも聞いたのですがアネロンがおすすめとのことでしたのでそちらを購入しました。

 


4時半には会場に到着していたのであたりはまだ真っ暗w

5時半から開会式

開会式のあとは6時スタートなので各自船に出発準備しに戻りました。

海から見る朝日はとても綺麗でした!

朝日なんて久しぶりに見ましたよ!

6時スタートとなりまして、スタートと同時に各船がポイントに向けて猛ダッシュで走り出しました!

6時50分にはポイントに到着し餌のセッティングです。

そして船が走ること2時間30分ついに魚がヒット!!

2時間30分もずっと船に揺られていましたが全然船酔いはしませんでした。

薬のんだら余裕じゃね!?と思っていました。

私も少しリールを巻いたのですが、餌は疑似餌(ルアー)を使用しているので緩めると口から外れて逃げてしまうとの前情報があったので止めることなくひたすら回しました。

3分ほどで運動不足の私の体力は限界に到達したので再度役割を交換してもらいました。

この作業めちゃくちゃきつい!w

約40分のやり取りにて無事カジキを釣り上げることができました。
(ほぼ動画撮っていただけw)

カジキとのファイトを動画にしています!

【閲覧注意あり】与那原フィッシングフェスにてカジキとの死闘!
与那原フィッシングフェスというカジキ釣り大会に参加した際の映像になります。カジキとの死闘を少し映像に残せました!3:00あたりから少し血が見えますので苦手な方は3:00から3:30までジャンプしてください。最後にはきれいな花火も見れます!

初めての参加でカジキに巡り合えるなんて本当についています。

聞いた話だと船長の腕前8割、釣り人2割と言っていたので私の乗った船は凄腕のようです。

それにしてもカジキめちゃくちゃ大きい!

釣り上げる直前までは顔が小さかったので、意外とテレビでみるより小さいのかなと思ったのですが、海から釣り上げると体がかなり大きくてびっくりでした!

そして船が動いているときは何ともなかった船酔いが、カジキが船に上がったあとから急にやってきました。

アドレナリン出過ぎておかしくなったのかと思いましたが、聞いたところ船が止まって揺れている時が酔いやすいとのことでしたのでそのせいかもしれません。

船が動き出してしばらくすると気分は良くなりましたよ。

港に戻るとカジキの計量でした。

なんと重さは113.6kg!!

三桁!

こんな重さのものと釣り竿でやり取りしていたなんて本当にすごいしか言葉がでませんw

午前中で釣り終わったので午後は船長がカジキを解体して振舞ってくれました。

釣ったばかりのカジキは弾力がありとても美味しかったです。

この弾力ある身は釣ったときだけとのことで翌日にはこの感触は味わえないとのことでしたので、カジキを釣る経験だけでなく食でも貴重な体験ができました。

私が乗っていた船は残念ながら午後に釣り上げた別のカジキが139kgであったため優勝することはできませんでしたが、第1回大会2位という素晴らしい結果となっていました。

カジキは冷凍していたらしばらく食べることができるとのことで大量の刺身をいただきました。

刺身でも食べて天ぷらにもしましたがこれまた美味しかったです。

調べたら6月は宜野湾で、7月には与那国でカジキ釣り大会があるそうです。

釣りは全く知らない世界だったので、沖縄でこんなに活動的に大会があることも初めて知りました。

本当にいい経験だったので、もし機会があれば是非参加してみてください。

船酔いの心配以上に感動的な経験ができましたよ!

では、またね!

 

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